第67回日本植物生理学会に行ってきました

明治大学駿河台キャンパス

第67回日本植物学会(2026年3月13日-15日)に出席するため、東京都千代田区ある明治大学駿河台キャンパスに行ってきました。学会会場はリバティータワーで、地上23階・地下3階の巨大できれいで近代的な建物でした。

エレベーターが4基ほどあり、特定の階に止まるようになっていました。エレベーターの止まらない階へはエスカレーターが利用でき、大人数が講義室をスムーズに移動できるようにしてありました。中部大学は2 up 3 down(上りは2階、下りは3階まで階段で移動)が推奨されていましたが、明治大学では3 up 5 downでした。口頭発表の会場は9階とかにありましたが、移動はとてもスムーズでした。

残念ながら眺望を楽しめそうな場所には行きませんでした(行けなかった?)。

ポスター発表

ポスター発表の会場は地下3階の運動スペース(バスケット・バレーコート)にありました。はじめは1階から階段で降りていったのですが、1階分がとても深く、どこに行くのかと不安になりましたが、体育館であることがわかり、なるほどと思いました。

今回の発表は先日受理された論文をアピールする目的で、たくさんのデータを示したかったのでポスターにしました。何人かの方にとても面白いと言っていただきました。

御茶ノ水駅の立体交差

JR御茶ノ水駅は神田川の川沿いにあります。写真右側に見えるのが駅で、ホームは地下にあるような感じでした。ホームは4つあって、外側の1と4番線が中央線、2と3番線が総武線となっています。総武線は写真奥から左へ延びていて、緑色のアーチのある鉄橋へと続いています。中央線の上り(4番線)が川に近いほうで、こちらは総武線の下を通って、右奥へと延び、東京駅に向かいます。

手前の左側へ延びる線路は東京メトロ丸ノ内線です。すごい立体交差だなと思いました。たぶん、ここまで鉄道網が発達するとは思わないで、すき間をぬうように線路をつくっていったのでしょう。

JTPB2026 at 東大安田講堂

植物生理学会に続いて、16日のJapan-Taiwan Plant Biology 2026 (JTPB2026)に参加してきました。会場は東京大学の安田講堂です。

東大安田講堂

いつかこんなところで講演してみたいものです。