ミニマム化学

私たち応用生物化学科では、秋学期に「ミニマム化学」という講義を開いています。

授業や実験での「わからない」「理解できない」を失くすため学生が主体となり、勉強会を開いています。

実際に学生自身が教員の立場になり、様々な年代の学生に授業や実験に必要な内容を教えています。

学生自身が教員の立場になることで、教えた学生ができるようになるだけでなく、教える学生もより一層の知識が深まります。

授業や実験でわからないことがあれば「ミニマム化学」に是非ご参加ください。

学生の声


  • 教員を目指しており、教職課程を受講しています。しかし教職課程の講義では、実際に講義の練習をする場面が少ないです。そこで、場数を踏もうと思いミニマム化学に参加いたしました。 講義をすることによって、自分のわからない部分の洗い出しや、講義や実験の一層の理解が深まったと思います。また学生との年代も近いため、先生の前では言えないような愚痴や相談が気楽にできました。

  • 講義を受けている上でわからないことがあり、ミニマム化学に参加しました。先輩に実際に指導していただきました。年も近いせいか、先生と話す感じの緊張感は全くありませんでした。

  • 友達が参加するようなのでついでに参加しました。実際に講義や高校化学の復習になるのですが、自分には簡単でした。基礎知識がわかっている人はあまりお勧めしません。ただ先輩方はとてもやさしかったです。先輩方とお話できたことが一番良かったと思います。