変化朝顔 2026年その5 (Q1248)

九州大学のNBRP「アサガオ」からいただいた、 黄斑入蝉葉浅葱縞筒白(陽光抜)多曜咲大輪 (き ふいり せみば あさぎしま つつしろ ようこうぬけ たようざき たいりん)です。

同じ絞り模様のあるその4は淡茶吹雪でしたが、こちらは浅葱縞です。この色はアサガオ本来の青がススケ遺伝子によって薄くなることでつくられています。

葉の遺伝子型が y1 v1 re dg で、花が di? a3-Bz tw となっています。説明は国立遺伝学研究所のSHIGENを元にしています。

di ススケ
花色をやや淡く(dyより濃い)濁った色に変える。野生型のバックグランドでは浅葱(あさぎ)色と呼ばれる濁った青色。